我慢しない糖質コントロール。菊芋で血糖値・腸活・むくみを同時にケア

ダイエット

正月太りしなかった理由のひとつ。

糖質多めごはんの“調整役”になる神食材【菊芋】

お正月って、どうしても
・白米
・お餅
・おせち
など、糖質が増えがちですよね。

私自身、例年なら体重が増えやすい時期なのに、今年はほぼ変化なし
その理由のひとつが、糖質多めごはんの“調整役”として菊芋を取り入れていたことでした。

カレーやお好み焼きなど、
「血糖値が上がりやすいメニュー」にあえて菊芋をプラスすることで、
食後の血糖値の急上昇をゆるやかにする意識をしていました。

糖質多めごはんの“救世主”菊芋とは?

菊芋が注目されている最大の理由は、
水溶性食物繊維「イヌリン」が非常に豊富なこと。

菊芋に含まれる主な栄養と働き

● イヌリン(水溶性食物繊維)
・腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整える
・便秘やお腹の張り対策に
・糖の吸収をゆるやかにし、血糖値の急上昇を防ぐ

● 血糖値を上げにくい
・食後血糖の乱高下を抑えたい人に◎
・妊娠中や血糖変動が気になる時期にも使いやすい食材

● カリウム
・体内の余分な水分を排出
・むくみ対策に役立つ

● 低カロリー
・ボリュームを出しやすいのに低カロリー
・体重管理中でも安心して使える

簡単レシピ① 菊芋×豆乳ポタージュ

【材料(2杯分)】
・菊芋 … 100g
・玉ねぎ … 1/4個
・無調整豆乳 … 200ml
・水 … 100ml
・塩 … 少々
・オリーブオイル … 少々

【作り方】

  1. 菊芋は皮ごとよく洗い、薄切り
  2. 鍋で玉ねぎと菊芋を軽く炒め、水を加えて柔らかくなるまで煮る
  3. ブレンダーで撹拌し、豆乳を加えて温め、塩で調整

→ 朝食や間食にも◎
→ 腸活・血糖ケアを同時にできる一杯

簡単レシピ② 菊芋チップス

【材料】
・菊芋 … 適量
・オリーブオイル … 少々
・塩 … 少々

【作り方】

  1. 菊芋を薄くスライス
  2. オーブン or フライパンでカリッと焼く
  3. 仕上げに軽く塩

→ ポテトチップス代わりに
→ 食物繊維がしっかり摂れるおやつ

菊芋アレンジアイデア

・お好み焼きやチヂミに混ぜる
・豚汁や味噌汁の具として
・きんぴら風にして常備菜に
・炊き込みご飯に少量プラス
・サラダに生のままスライスしてトッピング

※糖質が多いメニューほど、一緒に菊芋を組み合わせるのがポイント

生の菊芋について

生の菊芋は、シャキシャキした食感とほんのり土っぽい風味が特徴。
加熱せずに使うことで、イヌリンを効率よく摂りやすく、
サラダやマリネにもおすすめです

菊芋パウダー

菊芋を乾燥・粉末化したもの。
味にクセが少なく、
・ヨーグルト
・スープ
・飲み物
にサッと混ぜるだけで、手軽に食物繊維補給ができます。

菊芋チップス

乾燥させた菊芋をスライス状にしたもの。
噛みごたえがあり、間食やおつまみに◎
「何か食べたいけど血糖が気になる」時の置き換えにも便利。

菊芋茶

菊芋茶は、菊芋を乾燥・焙煎したお茶で、香ばしくて飲みやすい味わいが特徴。
ノンカフェインなので時間帯を選ばず、毎日の水分補給として取り入れやすいのも魅力です。
イヌリンを手軽に摂れるため、食事と一緒や食後のお茶としてもおすすめです。

まとめ

糖質を我慢するのではなく、
糖質と上手につきあうための調整役として使えるのが菊芋。

・血糖値対策
・腸内環境サポート
・むくみケア
・体重管理

どれも一度に叶えたい人にとって、
日常に取り入れやすい優秀な食材です。

「糖質多めの日こそ、菊芋をプラス」
これだけでも体の反応は変わってきます。

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