甘いものを食べたいけど、太りたくない。
そんな時は「低糖質・高たんぱく・腸にやさしい」スイーツに置き換えるのがおすすめです。
今回は、材料がシンプルで作りやすいレシピをまとめました。
濃厚チョコ風アイス(混ぜるだけ)

豆乳ベースで罪悪感控えめなのにしっかり濃厚
材料
豆乳 100g
はちみつ 40g
ココアパウダー 40g
作り方
材料をすべて混ぜてなめらかにする
容器に入れて冷凍庫で約4時間冷やす
ポイント
2〜3時間だとトロトロ食感、しっかり冷やすとアイス食感になります
簡単レアチーズケーキ(レンジでOK)

高たんぱくで満足感のあるスイーツ
材料
ギリシャヨーグルト 100g
卵 1個
はちみつ 大さじ1
レモン汁 小さじ1/2(なくてもOK)
作り方
すべて混ぜる
耐熱容器に入れて500Wで1分半加熱
粗熱を取って冷蔵庫で半日冷やす
ヘルシー豆乳もち
もちもち食感で満足感高い
材料
豆乳 150g
片栗粉 20g
きなこ・はちみつ(お好み)
作り方
豆乳と片栗粉を混ぜる
600Wで1分加熱→混ぜる
さらに1分加熱してよく混ぜる
冷やしてきなことはちみつをかける
ヘルシーチョコクランチ

食物繊維も摂れる間食
材料
純ココアパウダー 40g
はちみつ 40g
ココナッツオイル 60g
オートミール 80g
ナッツ 20g
作り方
ココアとはちみつ、ココナッツオイルを混ぜる
オートミールとナッツを加えて混ぜる
クッキングシートを敷いた容器に入れて冷蔵庫で冷やす
固まったら取り出してカットする
バナナプロテインアイス

材料
バナナ 1本
無糖ヨーグルト 100g
プロテイン(お好み)
作り方
すべてミキサーで混ぜて冷凍する
ポイント
砂糖なしでも甘く、たんぱく質も補える
腸活ココアプリン
材料(2人分)
豆乳 200ml
純ココアパウダー 小さじ2(約5g)
はちみつ 大さじ1〜2(お好みで調整)
ゼラチン 5g
水 大さじ2(ゼラチンふやかし用)
作り方
ゼラチンを水でふやかしておく
豆乳を温め(沸騰させない)、ココアとはちみつを混ぜる
ふやかしたゼラチンを加えてよく溶かす
容器に入れて冷蔵庫で2〜3時間冷やす
ポイント
ココアは無糖タイプを使うと余計な糖質を抑えられる
はちみつは調整してOK
食物繊維+腸にやさしい組み合わせ
ダイエットスイーツの選び方
ダイエット中でも太りにくいスイーツにするには
砂糖を使いすぎない
たんぱく質を入れる
食物繊維を意識する
血糖値を急上昇させない
この4つがポイントです。
ダイエットスイーツで活躍するおすすめ食材
今回紹介したレシピに使われている食材は、ただ低カロリーなだけでなく、体の内側を整える栄養も含まれています。
日常的に取り入れやすいものを中心にまとめました。
豆乳
植物性たんぱく質やイソフラボンを含み、ホルモンバランスのサポートや肌ケアにも役立ちます。乳製品が苦手な方でも取り入れやすいのが特徴です。
はちみつ
白砂糖に比べて血糖値の上昇がゆるやかで、ミネラルも含まれています。甘みを出しながら体への負担を抑えやすい甘味料です。
ココアパウダー(無糖)
ポリフェノールや食物繊維が豊富で、抗酸化作用や腸内環境のサポートが期待できます。ダイエット中でも取り入れやすいスイーツ素材です。
オートミール
食物繊維が豊富で、血糖値の急上昇を抑えやすい食材です。腹持ちが良く、ダイエット中の間食にも向いています。
ナッツ
良質な脂質やビタミンEを含み、抗酸化作用が期待できます。少量でも満足感があり、食べ過ぎ防止にもつながります
ゼラチン
たんぱく質の一種であるコラーゲンを含み、肌や関節のサポートにも関わります。スイーツの満足感を高めつつ、栄養もプラスできます。
まとめ
甘いものを我慢するのではなく、選び方を変えることが大切です。
今回紹介したようなレシピなら
満足感がある
太りにくい
腸内環境にもやさしい
といったメリットがあります。
普段のおやつを少し変えるだけでも、体の変化は感じやすくなります。

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